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鉄道ネタはもちろん,TVや本,食べ物,野鳥の話題などをアップしています。最近は,太陽光発電や家庭菜園についての記事も投稿しています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

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最近は,限りなくツイッターに近い短文のブログになっています(笑)。

生命

宇宙から考えてみる「生命とは何か?」入門



著者は松尾太郎さん。
名古屋大学准教授。
専門は太陽系外惑星の大気を分光する手法や技術の開発。
地球外生命の探査を視野に入れながら、
地球や宇宙、生命について考察を深める。
地球生命と宇宙生命など、
今まで考えてもんみなかった視点が提示され興味深い。
生命の共通性や多様性なども勉強になった。
14歳の世渡り術シリーズの1冊で、
著者としては極めて分かりやすく書いていると思うが、
それでも太陽系外の惑星の探査に関わる手法などは、
自分の頭では一読しただけでは理解できなかった。

意識と進化のDNA

意識の進化とDNA
柳澤 桂子
地湧社
1991-09



著者は柳澤桂子さん。生命科学者。

生物学の立場から命の歴史を考える本。
男女が出会い,語り合う中で,
生命の歴史をたどっていくような内容。
会話スタイルなので,
難しそうな内容も理解しやすくなっている。
読みやすいが,取り上げられている内容の
レベルは高いように思えた。
巻末には,さらに専門的な解説あり。

生命とは何だろう?

著者は長沼毅さん。
生物学者。広島大学大学院准教授。

38億年前に誕生した生命が
いかに人間までたどり着いたかを
とてもわかりやすく説明している。

その中で
そもそも生命とは何かということを追究している。
生命の定義は難しいが
代謝,増殖,細胞膜,進化の4つが
生命の特徴であるとする。

生命というと目に見える動植物を連想するが
生命誕生の頃から考えても
非生物との違いで検討するしかない。
その意味では普段自分がイメージしている生物とは
ちょっと次元が異なる。
が,そのぶん話は幅広く
ミクロの世界から宇宙全体にも及ぶ。
地球上の生命は地球外から漂着したのかも。

生命の大きな流れの中で
人類の位置づけを考え
これからの進化の方向性を考えるのは興味深い。

生命について考えることができる生命体が人類であり
突然変異の結果として進化していくだけでなく
目的を持って進歩・発展していくことができるのが人類。
とても奥が深い。

生命とは何だろう? (知のトレッキング叢書)

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