著者は現役弁護士の唐澤貴洋さん。
ネットでの誹謗中傷に関する案件を扱ううちに、
自分に関する誹謗中傷がネットで炎上。
その経験をもとにネット社会の危うさを語る。
志をもって弁護士となった著者の半生も興味深い。