ぼんやり脳!
西多昌規
飛鳥新社
2016-02-04


著者は精神科医・医学博士の西多昌規さん。
ぼんやりすることが脳にとって大切であると説く。
いわゆるデフォルト・モード・ネットワーク。
ぼんやりの効能はもちろん、
具体的な21の方策を提示している。
ぼんやりすることは積極的な意味があり、
意図してぼんやりする時間を作ることが大事。
けっしてだらけているわけではない。