著者は島崎邦彦さん。
東京大学名誉教授。
元日本地震学会会長。
地震調査委員会長期評価部会長として
津波地震の危険性を指摘していた。
しかし、原子力ムラの圧力で対策は進まず。
対応がなされていれば
原発事故も津波による犠牲も防げたかもしれない。
関係者は実名、秘密会合の存在なども書かれている。
しっかりと検証することが
新たな被害を防ぐことになるのではないか。