教養としての平成お笑い史 (ディスカヴァー携書)
ラリー遠田
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2019-03-14





著者はラリー遠田さん。
ライター,お笑い評論家。
14の事件をもとに平成のお笑いを綴る。
そこには芸人やお笑い界の様子が記されるとともに
その背景にある社会の動きにも触れられている。
そのあたりが,まさに「教養」としてなのか。
たくさんの芸人やテレビ番組名が登場する。
平成のバラエティ番組史としての価値も高いだろう。
今から思えば「そんなこともあったな」という感じ。
まさに歴史である。