著者は山極寿一さん。
霊長類学・人類学者。
京都大学総長。

著者は霊長類学の学者。
人間に近い動物の生き方から人間の進化や文化を考える。
この本でも人間,人間社会を考察している。
著者のゴリラを研究した経験を踏まえており,
その視点はとても斬新に思えた。

霊長類学という学問がどんなものか垣間見ることができた。
とても興味深く思えた。