みなとみらいで最も印象に残ったのは
海上保安庁の工作船展示館である。

DSCN0398

東シナ海で工作船と巡視船が銃撃戦を行い
最終的には工作船が自沈した事件があった。
その後,工作船が引き上げられたのだが
その船がここに展示されている。

工作船が小さな船を格納する形になっており
銃撃戦の時の跡が残っていた。
機関銃などの武器も展示されていた。
同時に銃撃時の映像が流れており
とても緊迫した様子を味わうことができた。
興味深い展示だった。
館内の写真撮影ができないのが残念。