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学問のすすめ

13歳からの「学問のすすめ」



福澤諭吉の「学問のすすめ」を
齋藤孝さんが訳・解説。
齋藤さんは明治大学文学部教授。
専攻は教育学,身体論,コミュニケーション技法。

明治初頭の名著「学問のすすめ」を
13歳でも読めるように訳し解説している。
江戸時代から数年しかたっていない時期に
現在でも通じる考え方を提示した福澤はすごい。
さすが。

独立,平等をキーワードとしながら,
強い個人,強い国を作るために,
学問,特に社会に役立つ実学を学び実践することを説いている。

「学問のすすめ」はあまりにも有名だが,
原著を読んだことはない。
この本は,とても読みやすく福澤の主張に触れるのに最適。

おとな「学問のすすめ」

著者は齋藤孝さん。
明治大学文学部教授で
専門は教育学,身体論,コミュニケーション技法。

この本は福沢諭吉の「学問のすすめ」の中から
いくつかを選び
原文,訳文を示すとともに
著者の解説をつけたものである。

「学問のすすめ」はあまりに有名だが
実際にどのような内容なのか理解していなかったので
この本を読むことで福沢の主張を理解することができる。

何度も出てくるキーワードは「自主」「独立」か。
個人の独立と国の独立。
明治期という日本の状況を踏まえた主張だが
その大本は今日の生き方にも通じるところがある。
単に自分のためだけでなく
世のために生きるということが今も大切なのではあるまいか。

おとな「学問のすすめ」

学問のすすめ

著者は慶應義塾の創始者である福沢諭吉。
「学問のすすめ」はあまりにも有名な本であるが
実際に原文を通して読んだことがない。
かと言って,明治初期の文章を読む根性もないので
いつもの「まんがで読破」のシリーズで読んでみた。

この本は半分以上は福沢諭吉の伝記のゆうな内容であり
その生き方や当時の社会の様子がわかって興味深い。

さて,「学問のすすめ」の内容だが
まんがを使ってポイントを示しているので
原文の解釈に頭を悩ませるよりは理解しやすいと思う。

自由や独立
そのための必要な体,知恵,情欲,誠実さ,意志
という5つの要素や
人生の棚卸し,品格,向上心,人望など
現在の自己啓発本に通じる内容である。

最後のページの文章が良い。

努力は人の運命を変える
努力あれば
今日の愚かな者も
明日の賢人に成り得るし
努力を忘れれば
富める勝者も
貧しい弱者に
変わるかもしれない

学問のすすめ (まんがで読破)

学問のすすめ (まんがで読破) [文庫]
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