父・巨泉
大橋 美加
双葉社
2017-06-21


著者は大橋美加さん。
父は大橋巨泉。
この本は,著者が父との関わりを中心としながら,
自己の半生を振り返ったものである。
幼くして父と母が別れ,
そうした状況の中で離れた父と接していく。
父も母もその道では有名な人。
様々なエピソードが興味深い。