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原発事故

映画「Fukushima 50」特番

間もなく公開される映画「Fukushima 50」。
その公開直前特番。
出演者がこの映画の魅力を語り,
映画の一部が流された。

福島第一原発の事故から9年。
当時の現場の様子が映画になる。
すでに世界中での公開が決まっているようである。
原作を2年半前に読んだ。
どのような形で映像化されるのか興味深い。

新型コロナの影響で映画館に人が行くのか不明だが,
世界的には大ヒット間違いなしだろう。
たぶん。

NHKスペシャル メルトダウン7 そして冷却水は絞られた~原発事故迷走の2日間

NHKスペシャルを見た。
7年間の今頃,福島第一原発の事故現場で,
どのようなことが行われていたのか。
再現ドラマを交えながら,
関係者が証言する。

状況を見極め,
判断し,対応を決定することの重みが伝わってきた。

今から思えば,
あのときに・・・しておけばという点は多いのだが,
今となっては,その教訓をいかすしかない。
しっかりとした検証が必要である。

大杉漣の演技が良かった。

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発



著者は門田 隆将さん。
ノンフィクション作家。

この本は東日本大震災に伴う
東京電力福島第一原子力発電所の事故と
その対応を扱った本である。

詳細な調査と聞き取りにより,
多くの事実を基に描かれており,
筆者の描写力とも相まって圧倒的な迫力だ。

事故の甚大さはもちんだが,
チェルノブイリの10倍以上になるかと思われた被害を,
現場での命がけの対応により押さえ込んだ。
まさに日本の生き残りをかけた対応だった。

東電,協力会社,自衛隊など多くの人たちが実名で登場。
その時の様子,思いは実に重いものがある。
こうした現場の記録として本書の価値は大きいと思う。

事故とその対応を描いているが,
極限状態の人間を描いているとも言える。
力作だ。

開沼氏の文庫本解説も良かった。
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