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エネルギー

福島第一原発 真相と展望

福島第一原発 ―真相と展望 (集英社新書)
アーニー・ガンダーセン
集英社
2012-02-17


著者はアーニー・ガンダーセンさん。
原子力技術者,エネルギーアドバイザー。
2012年に書かれた本。
当時の状況の中で福島第一原発事故が
どのように捉えられ,
今後のことをどう推測していたかがわかる。
時間が過ぎている今読むことで,
著者の指摘がどうたったか
ある程度振り返ることができる。
多くの指摘は的を得ているものであると言える。
事故発生1年以内で,
これだけ見通せるのは専門家ならではだろう。

我が家はZEHなのかな

住み始めてほぼ1年になる。
太陽光発電は10kw未満の余剰売電。
電気料金と太陽光の売電金額を比べてみたら,
この1年は売電金額が買電金額を上回ったようである。
我が家はオール電化で,
ガスや灯油は一切使っていないので,
消費エネルギーのすべては電力である。
つまり,我が家のエネルギー受給状況を見ると
金額の上ではエネルギーを自給している形になる。
よってゼロエネルギーハウス(ZEH)ということになるはず。
たぶん。
もっとも,太陽光発電設備にお金を使っているので,
その回収を考えると喜んでばかりもいられないのだが。
ちなみに,ZEHの補助金はもらっていない。
いただいたのは県と市の太陽光発電の補助金のみ。
しかも,上限の4kw分のみ。残念。

ドイツ人が見たフクシマ



著者は熊谷徹さん。
NHK勤務の後,フリージャーナリストとして
ドイツ・ミュンヘンに在住。

福島の原発事故後に,
脱原発を決定したドイツと,
再稼働をした日本を比べている。
原発自体についての記述も多いが,
ドイルのエネルギー政策について詳しい。
さらに,ドイツ人と日本人の考え方,文化の違いにも触れる。
いわゆるパーセプション・ギャップ。
長くドイツに住んでいる著者だから書ける本だろう。
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