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鉄道ネタはもちろん,TVや本,食べ物,野鳥の話題などをアップしています。最近は,太陽光発電や家庭菜園についての記事も投稿しています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

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最近は,限りなくツイッターに近い短文のブログになっています(笑)。

エネルギー

我が家はZEHなのかな

住み始めてほぼ1年になる。
太陽光発電は10kw未満の余剰売電。
電気料金と太陽光の売電金額を比べてみたら,
この1年は売電金額が買電金額を上回ったようである。
我が家はオール電化で,
ガスや灯油は一切使っていないので,
消費エネルギーのすべては電力である。
つまり,我が家のエネルギー受給状況を見ると
金額の上ではエネルギーを自給している形になる。
よってゼロエネルギーハウス(ZEH)ということになるはず。
たぶん。
もっとも,太陽光発電設備にお金を使っているので,
その回収を考えると喜んでばかりもいられないのだが。
ちなみに,ZEHの補助金はもらっていない。
いただいたのは県と市の太陽光発電の補助金のみ。
しかも,上限の4kw分のみ。残念。

ドイツ人が見たフクシマ



著者は熊谷徹さん。
NHK勤務の後,フリージャーナリストとして
ドイツ・ミュンヘンに在住。

福島の原発事故後に,
脱原発を決定したドイツと,
再稼働をした日本を比べている。
原発自体についての記述も多いが,
ドイルのエネルギー政策について詳しい。
さらに,ドイツ人と日本人の考え方,文化の違いにも触れる。
いわゆるパーセプション・ギャップ。
長くドイツに住んでいる著者だから書ける本だろう。

環境問題の基本のキホン 物質とエネルギー

著者は志村史夫さん。
静岡理工科大学教授。

環境問題を考えるには
物質とエネルギーの基礎が必要ということで
エネルギーに関する諸原則,物質の構造
様々なエネルギーに触れている。

雰囲気やイメージではなく
科学的根拠に基づいて考えていくことの大切さを主張している。
そのためにはその基本となる知識が必要ということ。
その基本的な知識が整理されたのがこの本。
科学的なようなものに騙されないために
科学的な知識が必要である。


環境問題の基本のキホン―物質とエネルギー (ちくまプリマー新書)

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