教師ラウンジへようこそ!

昨年4月から夢の列車通勤をしています。会津若松駅を中心とした鉄道ネタがメインなっています。TVや本,食べ物,野鳥の話題もアップしています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

左のサイドバーから,好みのジャンルを選んでいただくと読みやすいと思います。
最近は,限りなくツイッターに近い短文のブログになっています(笑)。

教育一般・校務

そろそろ、部活のこれからを話しませんか



著者は中澤篤史さん。
早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。
専攻は,身体教育学・スポーツ科学・社会福祉学。

部活を様々な視点から考察している本。
生徒,教師から見た現状はもちろん,
法的なことや部活の歴史,
そしてこれからの部活についても提言している。

たかが部活という視点では,
部活で生徒や教師が命を失うことがあってはならないこと,
「自主性」を尊重しながらも,それに惑わされないこと。
もちろん,部活の良さ,魅力も押さえている。

著者は最後に「楽しめる練習」を主張する。
決める,交わる,振り返るがポイント。

学校現場での調査研究も豊富であり,
豊富なデータ,資料が示されている。
部活を冷静に考える上で参考になる1冊だ。

教えるということ

教えるということ
大村 はま
共文社
1973-11



著者は大村はまさん。
昭和48年初版の名著。

著者が教師としての人生を振り返り,
若い教師に語った内容。
教育とは何か,教えるとはどういうことか,
とても深い内容である。
40年前の本であっても,
著者の話は古さを感じない。
教育の根底に流れるている不易のことが,
この本には分かりやすく書かれているように思う。

教員いとってはもちろん,
多くの人に読んでほしい名著。

セルフラーニングどの子にも学力がつく




著者は平井雷太さん。
すくーるたくだ主宰,「らくだメソッド」開発者。

かなり前になるが著者の「らくだ学習法」を読んで
とても衝撃を受けた。
この本はその理論編という感じか。

「学習するのは子どもである」というのは自分の考えだが,
著者のセルフラーニングと基盤は同じだと思う。
いくら教えても,子どもに学ぶ気持ちがなければ学力は向上しない。
子どもが自分で学ぼうとする意欲を阻害しない教育が必要である。
著者のプリントを用いた教育法は魅力的だが,
学校の授業でそのまま取り入れるのは難しい。
しかし,その根底に流れている思想はおおいに参考になると思う。

学ぶこと,教えることを考える上で,
とても参考になる本だと思う。
多くの先生方に読んで欲しい1冊である。
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