教師ラウンジへようこそ!

昨年4月から夢の列車通勤をしています。会津若松駅を中心とした鉄道ネタがメインなっています。TVや本,食べ物,野鳥の話題もアップしています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

左のサイドバーから,好みのジャンルを選んでいただくと読みやすいと思います。
最近は,限りなくツイッターに近い短文のブログになっています(笑)。

最近読んだ本

世界最終戦争

世界最終戦争 増補版
石原 莞爾
毎日ワンズ
2011-04-01



著者は石原莞爾さん。
日本陸軍の軍人。

軍事の天才,アジアのロレンスと評され,
満州事変の時には関東軍参謀。
日華事変の時に停戦を主張し東条英機と対立。

石原は鶴岡の出身で
陸軍大学に進む前に会津若松の連隊に勤務していたので,
どことなく親近感がある。

石原の主張は当時としては斬新だが,
今となっては「なるほど」と思えることが多い。
それだけ的を得ていたということだろう。

戦争の分類や西欧の戦史の分析が詳しい。
戦争と聞いて背を向けるのではなく,
歴史をもとに自分の頭で考えることは大事だと思う。

他人を平気で振り回す迷惑な人たち

他人を平気で振り回す迷惑な人たち (SB新書)
片田 珠美
SBクリエイティブ
2017-02-07



著者は片田珠美さん。精神科医。
タイトルが内容をよく示している本。
振り回す人,振り回される人を分析するとともに,
振り回す人にも振り回される人にもならないような
処方箋を示している。

具体例が豊富で理解しやすく,読みやすい。
深層心理を分析するのは興味深い。
「平気で」というのがインパクトあり。

先輩が部下になったら




著者は門脇竜一さん。
人材開発コンサルタント,有限会社クリアマイン代表取締役。
産業能率大学総合研究所兼任講師。

先輩が部下になったという,
定年延長や再任用の時代に合った視点。
しかし,要はチームマネジメントは
年齢ではなくて役割で行うものだということであり,
部下が年下でも役立つ内容が満載されている。

組織,役割,マネジメントということを考えていく上で,
とても参考になる本である。

情はもちろん大切ではあるが,
それを第一にしては組織はまわらない。
ある意味で割り切りが必要である。
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