教師ラウンジへようこそ!

3年間の列車通勤を終え,4月から学校での勤務に戻りました。鉄道ネタはもちろん,TVや本,食べ物,野鳥の話題などをアップしています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

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最近は,限りなくツイッターに近い短文のブログになっています(笑)。
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最近読んだ本

不安が消えるたったひとつの方法



著者は長南瑞生さん。
日本仏教アソシエーション株式会社代表取締役。
東京大学で量子力学を学んだ後,仏教を学ぶ。

この本は不安を
「生活の不安」と「人生の不安」に二分し,
「人生の不安」をなくすためにはどうするかを説く。
対処療法ではなく根本的な解決の重要性を説く。
生きていることは死に近づくこと,
死ぬ時は金も名誉も家族も持っていくことはできない。
漠然とした「無明の闇」であっても,
一瞬に光がさせば闇は解消できる。
そのために,ブッダの教えを知りることが大事。
ということで,この本は仏教を学ぶための入門編と見た。
他の宗教が神からスタートするのに対し,
仏教は悩める人間からスタートしたというのは,
なるほどと思った。

20歳のソウル



著者は中井由梨子さん。
劇作家・演出家・演技指導講師。

吹奏楽を愛し音楽の道に進みながらも,
20歳にして亡くなった青年を扱っている。
実話であり,著者が1年間にわたって
関係者からの聞き取りをおこなって書いている。

久しぶりにいい話を聞いたという感じ。
青年は若くして亡くなってしまったが,
その人生は深いものであり,
多くの人たちの中で生き続けていると言える。



ぶつよ!



著者は東山とし子さん。
渋谷のんべえ横町「鳥重」店主。

著者は渋谷で2坪の焼き鳥屋を営む。
本を書いた時点で61年目というベテラン。
常連客には著名人多数。

どのような商売をしてきたのか,
お客さんに何を語ってきたのかが記されており,
とても興味深い。
著者の半生記でもある。

安価で腹一杯,美味しい焼き鳥の食べられる店。
もう閉店してしまったようだが,
ぜひ一度行ってみたかった。
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