教師ラウンジへようこそ!

3年間の列車通勤を終え,4月から学校での勤務に戻りました。鉄道ネタはもちろん,TVや本,食べ物,野鳥の話題などをアップしています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

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最近読んだ本

42才からの痛風・高尿酸血症



著者は谷口敦夫さん。
東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター教授。
この本は,痛風・高尿酸血症について幅広く触れている。
症状,原因,合併症,予防など。
生活習慣病なので日頃の生活が大事。
カロリーの摂りすぎを防ぎ,有酸素運動を心がけることか。
自分の場合は,尿酸値,痛風発作を考えれば
薬物療法を考えないといけないようだ。
なぜ,42才かというのは分からなかった。
見逃したか。

原爆を盗め!



著者はスティーヴ・シャンキンさん。
ニューヨーク州在住の作家。
映画の脚本,歴史教科書の執筆者を経て,
2006年n冊かデビュー。
訳は梶山あゆみさん。

この本は第二次世界大戦下の原爆開発競争を扱っている。
いわゆる米英の「マンハッタン計画」が中心だが,
同時にドイツ,ソ連の動きも扱っていて,
緊迫した話の展開の中にはスパイの動きや破壊活動も扱われている。
「マンハッタン計画」だけでも興味深い内容ではあるが,
三つどもえの

場面展開が使われることで,
まるで推理小説を読むような形のノンフィクションになっている。
特にオッペンハイマーを始め,
当時の科学者たちが何を考え,思っていたかがよく描かれている。
核兵器の開発は人類の歴史を大きく動かすことになった。
スパイ活動も歴史の動きに大きな影響を与えたことがわかる。
それを思うと大変興味深い内容である。
が,核兵器が実際に使用されてたことで
多くの人命が失われたことを忘れてはならない。続きを読む

反省させると犯罪者になります



著者は岡本茂樹さん。
立命館大学産業社会学部教授。臨床教育学博士。
日本ロールレタリング学会理事長。

この本は刑務所で累犯受刑者の更生支援に関わっている著者が,
これまでの経験を踏まえ,
更生させるためには被害者の立場を考えて反省するのではなく,
加害者の気持ちを考え,自分の内面と向き合うことが大切だと説く。
このことは受刑者に限らず,一般に人であっても同じで
安易に表面的な反省を求めても何も変わらず,
反省の名のもとに自分の気持ちを抑圧してしまうことになり,
新たな犯罪を生む可能性を高めるとしている。

タイトルは過激だが,著者の主張は説得力がある。
刑務所において著者の主張するような更生は難しいかもしれないが,
検討の余地は多いにある。
考え方としては,学校での生徒指導でもおおいに参考になる。
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