教師ラウンジへようこそ!

3年間の列車通勤を終え,4月から学校での勤務に戻りました。鉄道ネタはもちろん,TVや本,食べ物,野鳥の話題などをアップしています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

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2018年05月

今日の会津若松駅 キハ110・キハ40・719系フルーティア

今日の会津若松駅構内北側の様子。

DSCN7245

磐越西線のキハ110。
右奥には719系フルーティアの姿あり。

DSCN7243

手前にはお馴染みのキハ40。

5月31日。

犠牲のシステム 福島・沖縄



著者は高橋哲哉さん。
東京大学大学院士総合文化研究科教授。
専攻は哲学。

原発政策は福島など立地自治体に犠牲を強い,
安全保障政策は沖縄に犠牲を強いている。
それは植民地主義のような形になっている。
犠牲のシステムでは,
或る者(たち)の利益が,
他のもの(たち)に生活(生命,健康,日常,財産,尊厳,希望等々)を
犠牲にして生み出され,維持される。
犠牲にする者の利益は,犠牲にされるものの犠牲なしには生み出されないし,
維持されない。
この犠牲は通常,隠されているか,
共同体(国家,国民,社会,企業等々)にとっての
「尊い犠牲」として美化され,正当化されている。

犠牲にする者と犠牲にされる者は,
数で言えば多数と少数であり,
民主主義のシステムによって犠牲が強いられている。

多くのひった血が考えないで済ませようとしている部分を
著者がえぐり出しているように思える。

福島と沖縄の共通点。
それは犠牲のシステムである。

警視庁・捜査一課長 #8 カリスマ“スーパー"モデル殺人事件!!

木曜日はドラマ「警視庁・捜査一課長」。
今回のキーワードは「ここだけの話」。
ことばは時に凶器にもあるのだが,
やさしさのあふれる言葉は未来を作る力がある。
大岩一課長の言葉がいいね。

真犯人は序盤にちょっとだけ登場する人の場合が多いのだが,
今回もそんな感じだった。
主役級のゲストを軸としながらも,真犯人は別。
だいたいパターンが見えてきている。

悪人のように思われていた被害者が,
実はいい人ということで終了。

本田博太郎や塙宣之(ナイツ)がいい味を出している。
いいね。

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