教師ラウンジへようこそ!

3年間の列車通勤を終え,4月から学校での勤務に戻りました。鉄道ネタはもちろん,TVや本,食べ物,野鳥の話題などをアップしています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

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最近は,限りなくツイッターに近い短文のブログになっています(笑)。
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2009年08月

なる本 臨床心理士

東京臨床心理士会監修,白藍塾著。

時々読んでいる「なる本」シリーズの1冊。

臨床心理士とは
臨床心理士の仕事
心理臨床の現場
臨床心理士への道

という4章構成で
臨床心理士のアウトラインを理解するこができる。
心理学に関する用語,知識の解説もある。
また,資格審査の問題例もあり
きわめて具体的にイメージするこができる。

実際に臨床心理士として活躍されている方のインタビューもあり
職業としての臨床心理士を幅広く理解できる1冊である。

衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査

台風11号の影響と思われる強風の中
かみさんと自宅近くの小学校へ行って投票。

投票所には
新型インフルエンザ対策の消毒液が置かれていた。
小選挙区,比例代表,国民審査という流れで
入場から退場まで1分ほどだった。

出口には
ちゃんと出口調査の人が待ちかまえていたが
今回も声をかけられることはなかった(笑)。

今夜はテレビ各局の開票番組が楽しめそうだ。

街場の教育論

著者は神戸女学院大学文学部教授の内田樹さん。

この本は著者の大学院での
「比較文化・文学」の講義録をもとに編集したもの。

教育論の落とし穴,教育はビジネスではない
など教育に対する著者の見方が述べられている。

教育の現状に問題はあるものの
犯人探しをしていても何も変わらないこと
教育改革の主体は誰かではなく私たち全員であること
そして他の改革と違って
教育改革は車を運転しながら修理するようなものだということ。
そうした1つ1つのことが
とてもなるほどと思えた。

さらに,教育の本質や学びについて考察が続く。

最終的に教育を改革できるのは
現場の教師であり
「現場の教師たちが元気が出るような本」
を書こうとした著者は素晴らしいと思う。

著者の本は最近3冊ほど読んでいるが
どれも印象に残るものである。
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