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2009年05月

土曜プレミアム・裁判員制度ドラマSP「サマヨイザクラ」

裁判や裁判員制度を考える上で
とても勉強になるドラマだったし
ストーリー的にも最後のどんでん返しがあって
興味深かった。

「個人の悪」対「集団の悪」という対比も奥深いし
様々な人間模様もストーリーに厚みを持たせていると思う。

主演の伊藤淳史がとてもいい味を出していたし
大杉漣や劇団ひとりらの職業裁判官
さらに阿藤快らの裁判員も良かった。

主役と被告人の境遇があまりにも似ていたのは
話の展開上やむを得ないのだろうが
ちょっと出来過ぎ(笑)。

個人的には最初の審理で
検察官が重要な証人の証言を実現できず
担当刑事だけで終わってしまい
裁判員に指摘されるあたりが
証拠,立証不十分と感じた。
そこがすべての伏線だったのだろう。

MR.BRAIN 第2回

今夜もキズナ食堂に引き続いて観た。

木村拓哉が頑張っているが
トリックというか犯罪のからくりが
とてもよく考えられている。すごい。

一番犯人に遠いような人が犯人になるというのは
こういう番組の常道だろうか。
脳科学がないと解けないかどうかは不明だが
最後に犯人をはめるあたりは古典的なように思える。

それにしても
実際に番組のようなことがあったら
すごいことになるだろう。

「英語が使える日本人」は育つのか? 小学校英語から大学英語までを検証する

提言と対談のような形になっており著者は以下の3人。
広島修道大学人文学部教授の山田雄一郎さん。
慶應義塾大学言語文化研究所教授の大津由紀雄さん。
東京大学大学院総合文化研究科准教授の斎藤兆史さん。

「英語が使える日本人」育成構想を検証しながら
日本における英語教育のあり方を問うている。

学校における英語教育では
これまでの使えない英語教育からの脱却を目指し
会話中心で簡単なあいさつや会話ができることを狙っている。
しかし,日本人が英語であいさつをする必要・場面があるのか
英語で外国人に道を尋ねたり,教えたりする場面があるのか
という部分から話が始まっており
日本語を母語とする日本人にとって
英語の学習がどのような意味を持つのか指摘している点が興味深い。

外国人と対等に英語で議論することが必要とされる人は誰で
そういう力をどのような形で習得させるのか。
学校教育でそうしたことを目指す必要があるのか。
そうした問いかけは納得出来る部分が多い。

著者らが指摘するように
大臣とか官僚とか
国を代表して外国と議論する人がまず必要な英語力を習得すべきだろう。
自分で習得する努力をせずに
子どもたちに様々な要求を課すのはどうか。
英語を習得することの難しさ経験している人は
安易に英語学習を強調しないという著者らの指摘は鋭い。
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