教師ラウンジへようこそ!

昨年4月から夢の列車通勤をしています。会津若松駅を中心とした鉄道ネタがメインなっています。TVや本,食べ物,野鳥の話題もアップしています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

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最近は,限りなくツイッターに近い短文のブログになっています(笑)。

2007年06月

極楽湯 福島店

福島駅近くの極楽湯に行った。
福島店とあるからチェーン店なのだろう。

銭湯というにはかなり規模が大きいが
温泉でないところが銭湯なのだろう。

様々なスタイルのお湯に入ることができ
露天風呂やサウナもある。
土休日は600円だが妥当なところだろう。

あかすりやマッサージも可能で
飲食も可能である。

宿泊はできないが
結構使える店だと思った。

1時間ほどのんびりと足を伸ばしてリラックスできた。

455系 磐越西線から姿を消す

久しぶりに長男と電車乗りに出かけた。

午前中はディベートの練習試合で只見にいたので
自宅に着いたのは3時半頃。
こんな時間から電車乗りに出るのは
我が家の通常の乗り方からすれば邪道であるが
今日で磐越西線の455系が引退するということで
遅くても出撃することになった。

駅まで歩き「小さな旅ホリデーパス」を購入。
1番ホームに入線中の455系普通列車の郡山行きに乗り込んだ。
なんどクロハ455-1。
旧グリーン席は座れなかったが
旧指定席に二人で座ることができた。

あまり意味もなく
郡山で東北本線に乗り換え北上。
長男は時間的に折り返しが可能な岩沼まで行ったが
自分はそれだけのパワーがなかったので
福島で下車。

福島駅に隣接する極楽湯という銭湯に一人で行った。
はじめてなのでシステムがわからなかったが
1時間ほど久しぶりに足を伸ばしてのんびりした。

ビールでも飲もうと外に出たが
福島は山車フェスティバルとかいうイベントで
かなりの人出だった。
駅内の店は8時ごろにしまってしまうようで
行き場を失ってしまった。
なんと駅のコンビニも棚卸しで閉店。
夕食にありつけなかった。

9時過ぎに長男と合流して郡山へ。
郡山から最終電車に乗り
455系の乗り納めにしようかと思ったが
なんと郡山着の列車は折り返さず回送。
実はこれが455系のラストラン。
しかたなく写真をとったり
回送する場面を動画で撮影したりした。

が,完璧に撮影したと思った動画だったが
RECボタンが押されていなかった。
かなり落ち込んだ(笑)。

最終電車は719系。
特に磐越西線用のカラーリングではない。
しかも2両編成。

出発を待っていると
回送した455系が9両編成となって
2番線ホームに入線してきた。
これから仙台にでも回送されるのだろうか。
本当の見納めという感じである。

今回は特別なヘッドマーク等はなかったが
マニアと思われる人が相当数いた。
終着の会津若松駅の改札にもかなり人がいたが
到着したのが455系ではなく719系だったので
かなりがっかりしたことだろう。

これで455系も磐越西線から姿を消すことになる。
なんとも寂しいことである。

455系と言えば交直両用の急行型車両である。
いまでこそローカル線を走行しているが
かつては幹線を優等列車として走行していた。

自分が学生の時は
会津と東京の往復に急行「ばんだい」を利用したが
それがまさに455系である。
それを思うと本当に長い間の活躍だった。

河東中との練習試合

今日は河東中特設ディベート部が只見中に来校。

只見中のディベートチームにとっては
はじめての4対4の試合となった。

午前中3試合を実施。
第1試合はじゃんけんで否定側となり
1週間の練習の成果を発揮すべく戦った。
まあ,誰も黙ってしまうこともなく
とりあえず試合のようになっていたので安堵した。
普通にディベートの試合という感じ(笑)。

それでも緊張していたのか
立論を読むスピードが速かったり
質疑が思うように行かなかったり
タイマーも持たずに反駁していたりと
今までやってきたことができない部分もあった。

まあ,最初の試合だからしょうがないだろう。
これが東北大会の最初の試合で出たら悔いが残る。
それを思うと
事前に練習試合ができるのはとても意味があることだ。

2試合目は肯定側。
まだ一度も4人で肯定側の試合をしたことがないのだが
この試合も何とか試合のような雰囲気で終われた(笑)。
反駁などは当然のごとくポイントをはずしてはいるが
それでも試合のように流れたのは立論の良さか(笑)。

3試合目は再び否定側。
しかし,1試合目の反省が生かせず不本意なできだった。
思わず厳しいことを言ってしまったが
ちゃんと指導していないの
多くの要求をする自分に無理がある(笑)。

勝敗は言及しなかったが
やはり3年生を5人そろえた河東中に
歩があったと言えるだろう。
昨年度の全国大会を経験している2名の存在は大きい。
たぶん,今回の東北大会中学の部で
昨年の全国大会を経験しているのは
この2人だけのはずである。
初心者が多いだけに,この経験は大きいと思う。

河東中が帰った後
スクールバスに乗車しない
第2反駁担当者とちょっと練習。

きっとあまりに多くの点を指摘され
頭の中はパニック状態だと思うが
基本的な在り方を何度か説明し
あとは彼の自主的な取り組みに期待するしかないだろう。
長い目で育てていくしかない。

それにしても
100キロちかく移動して只見まで来る
河東中の顧問の先生の熱意には頭が下がる。
購入したという月刊コンビニも見せてもらったし
今回の試合もビデオで録画されていた。
東京へも観戦に行かれているし
とても気合いが入っている。

自分も以前はかなり気合いを入れていたが
これほどではなかった。
河東中にも,ぜひ頑張ってもらいたい。
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