教師ラウンジへようこそ!

昨年4月から夢の列車通勤をしています。会津若松駅を中心とした鉄道ネタがメインなっています。TVや本,食べ物,野鳥の話題もアップしています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

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最近は,限りなくツイッターに近い短文のブログになっています(笑)。

2006年11月

美術の教材など

今日は教材屋さんが学校に来る日である。

なので,3学期の美術の教材を考えた。
審査会とか文化祭とか見ているうちに
美術の授業がだんだん見えてきた。

カタログを見ると
すぐにできそうなキット系のものも多いが
授業としては物足りないので
ない知恵を絞って
あれこれ考える。
これはこれで楽しいことである。
それと予算というものがあるので
そのへんも考慮する必要がある。

来年度の美術の年間指導計画の検討や作成も行った。
ここまでやってきて分かってきたことは多い。
ただ,評価等はまだまだ難しく
評価材料の蓄積は十分でない。

本当は自分で絵を描いたり作品を作ると良いのだが
なかなかそうもいかない。
自分が楽しみつつ
その楽しさを伝えられるような授業を進めたいものだ。

できることを できる部分から できる形で始める

今日は「いのち生きいきプロジェクト」の授業公開があった。
雨の中,指導の先生と10名の参観の先生方が来校された。

1時間じっくりと性教育の授業を参観するのは
自分にとっても貴重な経験だった。
1つの授業を小中高の先生方が参観するというのも素敵だ。

授業後の研究協議で
指導の先生の資料の中に
「性教育は生き方教育の中の一分野」
「できることを,できる部分から,できる形で始める」
などなど
なるほどと思えるフレーズがたくさんあった。

性教育に限らず
「できることを,できる部分から,できる形で始める」
というのはとても大切なスタンスだと思う。
ややもすると
できない(というより「やらない」)
言い訳を我々はよくする。

しかし,最初から100%を実現するのではなく
まずは第一歩を踏み出すことが肝心である。
大きなことばかり考えず
まずは目の前のことを工夫し
それを積み重ねていくことが大切なのだろう。

1日の終わりに

学校にはいろいろな仕事がある。
雑務はないと言われているが
この職業につく前には考えもしなかったことも
れっきとした教員の仕事である。

ここ10年くらいは
直接生徒に関わる仕事よりも
一歩後ろで先生方を支えるような仕事が多い。

教員を志す者は
誰でも生徒といっしょに授業をしたり遊んだりすることを想定する。
しかし
歳とともにそうした部分が少なくなっていく。
もっとも本人の心がけ次第なのだろうが。

自分の場合
学校にいても職員室でほとんどの時間を過ごしている。
当然,生徒とふれあう時間は少ない。
パソコンに向かって文書を作成したり
電話で校外の人とやりとりしたりする時間が多い。

これはこれで楽しいのだが
やはり教育現場の本流の仕事ではない。

とかなんとか愚痴っぽいが
こうした仕事をする人がいないと
学校がうまく回らないのも事実である。

自分が昔やりたいようにできたのは
今の自分のような仕事をやってくれた
諸先生がいらっしゃったからだ。

1日の終わりに
いろいろなことを考えた(笑)。
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