著者は菊間千乃さん。
弁護士,元フジテレビアナウンサー。

この本はアナウンサーだった著者が,
弁護士になるまでの話。
なぜ,アナウンサーをやめて弁護士になろうとしたのか,
どのようにして司法試験に合格したのか,
司法修習とはどのようなものなのか,
著者が自分の思いや足跡を記していて,
どの部分もとても興味深い。

単行本で読んだ。
上の画像の4年くらい前の写真で,
ちょっと雰囲気が違う。