蟹工船 (まんがで読破)
小林 多喜二
イースト・プレス
2007-10-01






著者は小林多喜二。
プロレタリア文学で有名。
まんがで読破シリーズなので読みやすい。
細かな部分は省略されているとしても,
あらすじはつかむことができる。
労働者が団結することの意味が
とてもよく理解できる。
当時の資本家の考え方や
軍隊の立ち位置がよくわかった。