にっぽんの履歴書
門井 慶喜
文藝春秋
2018-01-29


著者は門井慶喜さん。
直木賞作家のエッセイ集。
歴史関係を中心にジャンルは広く,
文章の長さも様々。
しっかとした文章で読み応えがある。
必ずしもスラスラとは読めない。
「人生最高の哲学者サル」は後半のエピソードが笑えた。