夜中は強い雨があり
屋根をたたく音がすごかった。
1月の末に
しかも夜中に雨が降るというのは珍しいのではあるまいか。
ここで寒気が入っていたら大雪になっているはず。

朝方は風が強く台風並み。
これで雪だったら猛吹雪ということなのだろいうが
風だけだった。

そんなわけで気温や風と降水・降雪の組み合わせが
これまでと違うように思う。
寒い時に降水がなく
暖かい時に雨が降る。
おかげで積雪深の数字は大きくならないが
それでもどんどん下がるわけでもない。

まあ,いずれ大雪が来るとは思うのだが。

只見の住宅から会津若松の自宅に戻る途中は
気温が0度近くまで下がり
そこに強い風が吹いたため
うっすらと降り積もった雪が凍結して
路面状況としては最悪に近いものだった。

まだ冬は続く。
注意したい。