学校にはいろいろな仕事がある。
雑務はないと言われているが
この職業につく前には考えもしなかったことも
れっきとした教員の仕事である。

ここ10年くらいは
直接生徒に関わる仕事よりも
一歩後ろで先生方を支えるような仕事が多い。

教員を志す者は
誰でも生徒といっしょに授業をしたり遊んだりすることを想定する。
しかし
歳とともにそうした部分が少なくなっていく。
もっとも本人の心がけ次第なのだろうが。

自分の場合
学校にいても職員室でほとんどの時間を過ごしている。
当然,生徒とふれあう時間は少ない。
パソコンに向かって文書を作成したり
電話で校外の人とやりとりしたりする時間が多い。

これはこれで楽しいのだが
やはり教育現場の本流の仕事ではない。

とかなんとか愚痴っぽいが
こうした仕事をする人がいないと
学校がうまく回らないのも事実である。

自分が昔やりたいようにできたのは
今の自分のような仕事をやってくれた
諸先生がいらっしゃったからだ。

1日の終わりに
いろいろなことを考えた(笑)。