今日は、いつものように温泉保養センターに行った。
温まりましたかと声をかけられた。どうやら顔は覚えてもらったようである(笑)。

それから駅に、小出行きの列車を見に行った。
雨でもやのかかる中、定刻に入線。
降りたのは一人だけだったようだ。
両手に荷物を持ったその人は、しばらく雨を眺めていたが、意を決したのか雨の中を歩き出した。
定刻になり、タイホォンを鳴らすこともなく静かに列車が動き出した。
確認できた乗客は一人だった。

これから、温泉に入ってから列車を見に行くというのが日曜日の夜の定番になりそうである。