教師ラウンジへようこそ!

3年間の列車通勤を終え,4月から学校での勤務に戻りました。鉄道ネタはもちろん,TVや本,食べ物,野鳥の話題などをアップしています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

左のサイドバーから,好みのジャンルを選んでいただくと読みやすいと思います。
最近は,限りなくツイッターに近い短文のブログになっています(笑)。
勤務校の様子は,右下のリンク集からアクセスできます。ぜひご覧ください。
「会津 本郷中学校」でも検索できます。

学校の社会力

著者は,筑波大学の教授で教育社会学が専門の門脇厚司さん。
門脇さんと言えば,
自分が学生の時,教育社会学の授業のテキストの著者だった(笑)。

社会力というのは必ずしも一般的な用語ではないが
これからの変化の激しい社会を生きていくための力とでも言おうか。
周囲の人とつながり,協力しながら社会を作っていく力である。

その育成のためには
いわゆる狭義の学力だけでなく
教師はもちろん地域の大人との交流の中で
様々な力を身に付けていかなくてはならない。

そこで様々な批判がある総合的な学習の時間の
可能性についても触れられている。

総合の実践例として
中学校では山形大学の附属中学校の取り組みが掲載されている。
著者は同校ディベート部顧問の高木先生である。
少しでも知っている方が書かれていると思うと興味がわく。

理論編,実践編とも読んでいてうなずける部分が多く
総合の試行の時期に自分たちが取り組んできたことを
思い出さずにはいられなかった。

そう考えると
中学校における総合の在り方は
最初の理念とかなり違ったものに変化しているようにも思える。

外交官の仕事

著者は,在ウズベキスタン・タジキスタン特命全権大使などを歴任した河東哲夫さん。
退官後に,外交官とはどういうものか,どんな仕事をしているのか
その実態を描いた本である。

外交という知らない世界の様子を垣間見ることができる。
日常の様子はもとより,交渉の仕方や国家戦略なども取り上げられている。

自分が最も興味を持ったのは
第5章「日本外交の資産としてのODA」である。
公民の時間にODAを取り上げることがあるが
自分のこれまでの見方が一面的だったことに気づかされた。
そして,ODAに関わる仕事もやりがいのあるものだと思った。

「○○の仕事」というシリーズものではないのだが
本書と同じように自分の知らない世界を具体的に扱った本が増えると
自分としては嬉しいのだが。
案外「教師の仕事」という本でも出して
世間の誤解を解くのも良いかもしれない(笑)。

吹奏楽ソロコンテスト

今日は小6の次男が吹奏楽のソロコンテストに出場。
寝込んでいるかみさんにかわって
市内の文化福祉センターに送っていった。

次男は顧問の先生にピアノ伴奏をしていただき
ユーホニウムで「over the rainbow」を演奏した。

自分は音楽のことは無知なのだが
とりあえず,懸命に演奏しているようだったので
良かったと思う。

昨年末にアンサンブルコンテストで演奏する様子を見たが
今回はソロコンテストなので
音も良く聴くことができた。

結果は金賞だった。
すごいことだ。
これも先生方のご指導のおかげである。

会場では,やはり楽器を吹いているめいや
知り合いの先生方とお会いすることができた。
なつかしい先生にも会えた。
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