教師ラウンジへようこそ!

3年間の列車通勤を終え,4月から学校での勤務に戻りました。鉄道ネタはもちろん,TVや本,食べ物,野鳥の話題などをアップしています。ご愛読のほど,よろしくお願いします。

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最近は,限りなくツイッターに近い短文のブログになっています(笑)。
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明日は学校訪問

学校訪問を明日に控え今日は遅くまでその準備。

前々からできる準備と
直前にならないとできない準備とがある。
会場とか表示とかは直前でないと最終的な決着は付けられない。
だいたい,そういう類が自分の仕事だ(笑)。

あれこれ大変そうだが
どうせやるならと楽しもうと思えば
こういう仕事も楽しいものとなる。

今回は
教頭して初めての学校訪問。
自分が授業を行わないのは
気楽なようでいて何か寂しいものがある。
自分の立場が変わったことを
こんな時にしみじみと感じている。

上に立つ者の条件

著者は江川淑夫さん。
企業で取締役をつとめるととに長く海外で勤務。
趣味の世界でも世界的に知られている人である。

サブタイトルには「強いリーダーはこうして作られる」
とある。
よくあるリーダー論かと思ったら
なんとなくイメージと違っていた。
もっと幅の広い人生論のような感じである。

文章が短いのが特徴。
なので歯切れが良い。
だが,文章が短いからと言って易しいわけではない。
本当ならもっとじっくりと考えながら読む本だろう。

格差時代を生き抜く教育

著者は「ミスター文部省」と言われた文部官僚の寺脇研さん。
ゆとり教育の推進者でもある。
文部省のスポークスマン的存在であり
官僚にしてはマスコミにも大きく取り上げられていた。

役所を辞めて自由な立場で発言できるようになったようだ。
教育でも経済格差による弊害が言われているが
その前提として
そもそも平等な社会があったのか
というあたりから述べられていて興味深い。

格差や違いが存在することや
それをふまえて物事を考えること
さらにはアジアを視野に入れた教育の方向性など
とても刺激的な内容だった。
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